

試した人 小室・関根(2006.3.24)
- 小室
- これって、草加煎餅なのね。草加煎餅っていうと、大きな丸いしょうゆせんべいってイメージだったけど。
- 関根
- そうだよね。大きなのりがついてるのとか、ゴマせんとか、最近は七味たっぷりのもあるよね。これはちょっとかわってるよ。珍しい。
- 小室
- 小さめの食べやすい大きさだね。
- 関根
- おせんべいにまぶしてあるきなこ、鮮やかなグリーンだね。
- 小室
- 生地には大豆も練りこまれているそうよ。
- 関根
- 枝豆のイメージか〜。なるほど。
- 小室
- どんな感じの味かな?
- 関根
- ん?この食感はまさしく草加せんべいだね。ぱりっとした堅さがなつかしいよ。でも、これは軽めで食べやすいね。
- 小室
- ほのかに大豆の香りがするね。塩気と甘味が自然。
- 関根
- 茶うけにもビールのお供にもいいかな。
- 小室
- うん、いいね。枝豆のかわりに!
- 関根
- ちょうどいい大きさのパッケージに入っているので、珍しいもの好きなお友達にあげるのにいいかも。
- 小室
- ほ値段も8本入りが2袋入って\315でしょ?手ごろだよね。
- 関根
- 自然の味を楽しめる草加煎餅おいしいね。
草加せんべい 〜豆知識〜
せんべいの起源は千数百年前といわれています。元来、日本では米を蒸したものを「飯」と呼び、これを搗(つ)きつぶしたものをもち(餅)といいました。
餅には生餅と、乾餅(ほしもち)があり、乾餅は別名「堅餅(かたもち)」とも呼ばれて、焼いて食べる保存食とされていました。後世、この中に豆や胡麻をついて入れたり、塩味をつける製法が好まれ、これを焼いたものが後の「塩せんべい」で、草加せんべいの源流となっています。
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