「シークヮーサー」 〜豆知識〜
シークヮーサーは、主に沖縄県の北部(やんばる)で自生&栽培されているミカン科の果樹です。果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があり、昔から沖縄の家庭で愛用されてきました。
また、日本で唯一食べることの出来る"野生のみかん(在来柑橘類)"でもあります。名前の由来は、沖縄の方言で【シー】は「酸っぱい」、【クヮーサ】は「食べさせる」という意味だそうです。シークヮーサーの種類は、イシクニイブ、フスブタ、ミカングヮ、ヒジャークニブ、カーアチー、カービシー、クガニなどその他にも5〜6系統があると言われているそうです。